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長谷川理恵「朝リーディング」
【対談・後編】 2010年11月17日
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長谷川理恵

長谷川理恵『朝リーディング』×
本田直之『レバレッジ・リーディング』対談【後編】
「レース前のナーバスな時にも本は助けてくれる。
本がなかったら、前向きな自分はいなかったかも」
~『朝リーディング』(ダイヤモンド社)出版連動企画

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20代からモデルとして成功し、その後も長距離走や野菜ソムリエなど、次々と新しい自分を発見し、新しい自分を構築していく長谷川理恵。彼女の変化と成長を支えたのは年間300冊を読破する朝の読書の習慣だった。第1回は、単なるタレント本ではなく彼女の生き方本とも言える『朝リーディング』(ダイヤモンド社)の出版のいきさつ、そして多くの人の読書観を変えそうな有益な中身についての独占インタビュー。今回は前回の中編に続いて、東京・丸善丸の内本店で行われた本田直之氏とのトークショーの最終章・後編の模様を再録する。(構成/森 綾)

稲盛和夫さんの語り口に、
癒される。

Photo by Takahiro Kohara

本田 中村天風さんの本以外で、何かものすごく印象に残ってる本は?

長谷川 稲盛和夫さんは好きですね。

本田 (会場からどよめき。それを受けて)すごいでしょ(笑)。経営者本。

長谷川 バイブルです。ベットサイドのテーブルにあります。…本田さん、笑いすぎです(笑)。 あの方の本はすごく癒されますし。

本田 癒される。

長谷川 そうなんですよ。

本田 稲盛さんに癒される?

長谷川 あの語り口調が、とても優しいんです。

本田 確かにね。

長谷川 穏やかだし。すごくピースな感じがします。

本田 ピースな感じ(笑)。

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長谷川理恵

1973年12月1日生まれ、神奈川県出身、A型、身長170cm。趣味はランニングと料理とサーフィン。3歳から7歳までの5年間を、父の仕事の関係でベルギーですごす。高校の3年間は、イギリスにある英国暁星国際学園で寮生活。卒業と同時に日本へ帰国。実践女子大学に入学する。1年生の秋、慶応大学の学園祭に遊びに行ったときに、スカウトされる。1993年、小学館『Can Cam』11月号に、読者モデルとして初登場。以来、『oggi』などファッション誌の人気モデルとして活躍中。また、2000年からはホノルルマラソンに参加、以来、数々の大会に出場している。オフィシャルサイトは「RieStyle」、オフィシャルブログは「リエゴト」。

 


長谷川理恵「朝リーディング」

長谷川理恵『朝リーディング 心をととのえるための、本の読み方・使い方』(ダイヤモンド社刊)出版連動企画。ビジネス書を毎朝、1年間で300冊読破する方法とは?

「長谷川理恵「朝リーディング」」

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