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オランド仏大統領、左派の予備選にも敗北か=世論調査

2016年10月4日

[パリ 3日 ロイター] - フランスのオランド大統領が来年5月の大統領選に2期目を目指して出馬しても、勝利する可能性は低いとする世論調査結果が3日、発表された。自身が所属する社会党を含む左派の予備選すら勝てない見通しだという。

過去数カ月の世論調査は、オランド氏が出馬しても、すべての対立候補に敗れると示していたが、BVAが13─20日に実施した今回の調査では、左派の予備選におけるオランド大統領への支持は48%と、モントブール元経済相の52%を下回った。

オランド氏は、フランスの近代史上、最も人気のない大統領。年内に再選を目指すかどうかを決定する見通し。モントブール氏は2日、予備選に出馬する意向を表明した。

大統領選は、ジュペ元首相もしくはサルコジ元大統領が候補者になるとみられる中道・右派と、極右の国民戦線のルペン党首との決選投票になるとみられている。

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