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9月消費者態度指数は2カ月連続改善、物価上昇見通しは増加=内閣府

2016年10月4日

[東京 4日 ロイター] - 内閣府が4日に発表した9月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から1.0ポイント上昇し43.0となった。2カ月連続で改善した。

内閣府は消費マインドは「持ち直しの動きが見られる」として、前月の「足踏みがみられる」から上方修正した。

 「暮らし向き」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」「収入の増え方」は、すべて改善した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が4.3ポイント増加して74.8%と2カ月ぶりに増加。

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