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原油先物約4カ月ぶり高値、OPEC加盟・非加盟国会合に期待

2016年10月7日

[ニューヨーク 6日 ロイター] - ニューヨーク時間6日の取引で、原油先物が約1%上昇し約4カ月ぶり高値を付けた。来週トルコのイスタンブールで開かれる石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による非公式会合への期待が高まっていることが背景。

米東部時間正午前後の取引で北海ブレント先物<LCOc1>は0.62ドル(1.2%)高の1バレル=52.48ドルで推移。一時は6月9日以来の高値となる52.65ドルまで上昇した。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物<CLc1>は0.49ドル(0.98%)高の50.32ドル近辺で推移している。50ドルを上回るのは6月24日以来となる。

OPECは前月末、約8年ぶりに減産で合意。これを受けイスタンブールで来週開かれる非公式会合にはロシアも参加する。

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