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イスラム教徒の全面入国禁止、トランプ氏考え変えた=ペンス氏

2016年10月7日

[ワシントン 6日 ロイター] - 米共和党のマイク・ペンス副大統領候補は、同党のドナルド・トランプ大統領候補が政策として掲げていたイスラム教徒の全面的な入国禁止について、トランプ氏は撤回したと明らかにした。

トランプ氏は昨年12月、カリフォルニア州で過激派「イスラム国」の思想の影響を受けていた夫婦が銃乱射事件を起こしたことを受けて、「イスラム教徒の米国入国を完全かつ全面的に禁止する」と主張していた。

その後ここ数カ月では、イスラム過激派の活動が活発な国からの移民を停止するとし、当初唱えていたイスラム教徒の全面入国禁止から政策を強化、または緩和したのか明確にしていなかった。

ペンス氏は一連のテレビインタビューで、トランプ氏は当選したら「テロリズムにさらされた国」からの移民受け入れを停止すると語った。

これはイスラム教徒の入国禁止という意味かとMSNBCに問われると、「もちろん違う」と答えた。

その後CNNで理由を聞かれると、「それは現在のドナルド・トランプの方針ではないからだ」と述べた。

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