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経済成長やEU債務めぐり独と意見の相違=仏首相

2016年10月7日

[パリ 7日 ロイター] - フランスのバルス首相は7日、欧州の経済成長の押し上げや欧州連合(EU)の債務への取り組みをめぐり、ドイツと意見の相違があると述べた。バルス首相はシンクタンク「ジャック・ドロール研究所」での講演で「実質成長を追求する政策が必要だ」との考えを示し、競争力を通じてだけでは実現できないと述べた。

首相はまた、EUの拡大は無期限に続くべきではないと指摘。バルカン諸国は最終的にEUに加盟できるとした上で、加盟国はある時点で拡大をやめる必要があると述べた。

 「当然ながら、トルコの問題は皆考えている。同国の加盟をめぐる偽善行為はある時点で終わらなければならない」とした。

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