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ミシガン大消費者信頼感が昨年9月以来の低水準、大統領選影響か

2016年10月15日

[14日 ロイター] - ロイター/ミシガン大学が発表した10月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は87.9に低下し、2015年9月以来の低水準を付けた。予想の91.9も下回った。米大統領選挙をめぐる不透明感が影響したとみられている。

期待指数は76.6と、前月の82.7から低下。ただ、現況指数は105.5と、前月の104.2から上昇した。

1年先の期待インフレ率速報値は2.4%と、前月から横ばいとなった。

ミシガン大は「大統領選挙をめぐる不透明感がとりわけ低所得者層にマイナスの影響を与えた公算が大きい。不確実性の高まりがなければ、信頼感が低下することはなかっただろう」と分析している。

*内容を追加して再送します。

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