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ボストン連銀総裁、政策金利の長期「様子見」を批判

2016年10月17日

[ワシントン 17日 ロイター] - 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は「現在は、変更し、しばらく様子を見て、影響を見極める猶予がわれわれには残されている」と発言した。さらに「待つのが長すぎるとそれだけ、変更を急速に行わなければならなくなる。様子見を短くすれば、適切な調整が可能になる」と述べた。ボストン連銀の年次経済会議でロイターの取材に答えた。

さらに、2017年半ばまでに米失業率は4.7%に低下し、インフレ率は連邦準備理事会(FRB)が目標とする2%を上回るとの見方を示した。

総裁は、据え置きが決定された9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを主張して反対票を投じており、米経済には足元、控えめで段階的な利上げが必要との認識を示していた。

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