ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
エディターズ・チョイス
2016年10月22日
著者・コラム紹介バックナンバー
ダイヤモンド社書籍編集局

ダイヤモンド社では
書店営業部の正社員メンバーを募集中です!
現役営業+編集メンバーがダイヤモンド社の営業について語り尽くす座談会

1
nextpage

ダイヤモンド社の営業局書店営業部では、ただいま中途採用でメンバーを募集しています(詳しい募集要項はダイヤモンド社の採用情報ページをご覧下さい)。
そこで、現役の営業部員&書籍編集者が、書店営業の仕事や一緒に働きたい人材像について本音で語り合いました。お読みいただき、我こそは!と思われた方は、ぜひともご応募ください。お待ちしています!
応募締切は2016年11月18日(金)です!

前列左から、書店営業部部長の出口直子、同部入社2年目の吉田瑞希、後列左から書籍編集局 第3編集部編集長の和田史子、第1編集部編集長の市川有人。吉田以外は中途採用で入社している

ただ本を積んでもらうのではなく、
適切なタイミング・場所・内容を重視

和田史子(以下、和田) 書店営業の仕事って、どんなことをするのでしょうか?

書店営業部部長
出口直子(でぐち・なおこ)
大学卒業後、ハウスメーカー入社。1998年ダイヤモンド社に入社。2016年より現職

出口直子(以下、出口) 書店営業の仕事とは、全国津々浦々の書店さんや書店チェーンの法人さんなどに伺い、それぞれに合った商品を提案し、ダイヤモンド社、ひいてはお店の売上を一緒に上げていく仕事です。

吉田瑞希(以下、吉田) そのために、書店さんともより密にコミュニケーションを取って、書店さんのいい場所に弊社の書籍を置いていただくことで、いい本がより多くのお客様に手に取ってもらえるよう、日々営業しています。

出口 とはいえ、すべての本を多く積んでもらえればいいというわけはではありません。今、ダイヤモンド社が目指しているところは、「適切なタイミングで適切な所に適切な本が行く」ことです。

市川有人(以下、市川) 適切なタイミングとは?

吉田瑞希(よしだ・みずき)
大学卒業後、2015年新卒採用でダイヤモンド社に入社。現在、新宿・中央線・世田谷・東海エリア担当

出口 具体的には、宣伝プロモーションとの連動ですね。電車の車内広告や新聞広告などが出るタイミングで、その本をしっかり置いていただくとか。宣伝に限らず編集者や他部署と連携することにより、その本の売り上げ最大化を図る。この点がダイヤモンド社の書店営業の強みかもしれません。

吉田 直近ですと、JRの広告や著者の方のテレビ出演ですね。本の売り上げにプラスになるような情報を漏らさずお伝えすることで、見てくださった方が書店さんに足を運んだ際に、ちゃんとその本があるよう働きかけます。置いてあることはもちろんですが、より良い場所を取ってもらい、しっかり本を読者に届けるということを、日々の目標にして動いています。

1
nextpage
スペシャル・インフォメーションPR
ダイヤモンド・オンライン 関連記事
9割の日本人が知らない お金をふやす8つの習慣

9割の日本人が知らない お金をふやす8つの習慣

生形大 著

定価(税込):2017年3月   発行年月:本体1,500円+税

<内容紹介>
日系企業から転職した外資系金融マンが明かすお金の知識。なぜ日本のサラリーマンは高収入でも貧乏なのか? なぜかお金が減ってしまう人は知っておきたいお金をふやす習慣。年収1億円の元外資系金融マンが明かす「お金に働いてもらう」、「フロービジネスではなく、ストックビジネスを増やす」方法がわかる!

本を購入する
ダイヤモンド社の電子書籍

(POSデータ調べ、3/12~3/18)




エディターズ・チョイス

ダイヤモンド社書籍オンライン編集部によるインタビューまたは厳選した特別寄稿。経済、産業、経営、社会問題など幅広いテーマを斬新な視点で紹介する。

「エディターズ・チョイス」

⇒バックナンバー一覧