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東京マーケット・サマリー(19日)

2016年10月19日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 103.53/55 1.0989/93 113.78/82

NY午後5時 103.86/88 1.0977/82 114.02/06

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の103円半ば。午前中は中国の国内総生産(GDP)などの指標発表が注目されたが、市場予想とほぼ同じ結果となったことで動意は限られ、相場に方向感は出なかった。その後は103円後半での小動きが続いた。夕刻に入ると、ドル/円の水準はやや切り下がった。

<株式市場>

日経平均 16998.91円 (35.30円高)

安値─高値   16938.46円─17016.66円

東証出来高 15億6110万株

東証売買代金 1兆6631億円

東京株式市場で日経平均は小幅に4日続伸した。朝方は小幅安となったが、前日の米国株高などを支援材料に底堅く推移。中国経済への懸念後退も背景に、取引時間中としては6営業日ぶりに1万7000円台を回復する場面があった。ただ高値圏では戻り売りも出て上値の重さも意識させた。積極的な売買は手控えられ、東証1部売買代金は12営業日連続で2兆円を下回った。

東証1部騰落数は、値上がり1197銘柄に対し、値下がりが624銘柄、変わらずが164銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.985 (-0.010)

安値─高値 99.985─99.995

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。前日(マイナス0.045%)を小幅上回った。前日に比べて一部金融機関からの調達意欲が強めに示された。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・16年12月限 151.85 (+0.04)

安値─高値 151.83─151.87

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.060% (-0.005)

安値─高値

国債先物中心限月12月限は前日比4銭高の151円85銭と反発して引けた。前日の米債高や日銀の国債買い入れによる需給引き締まりが意識されて、強含みの展開。もっとも、11月の米大統領選が意識されて積極的な取引を手控える動きが強まり、値幅はわずか4銭にとどまるなど狭いレンジでの値動き。出来高は9654億円と8月22日以来約2カ月ぶりの低水準。

現物市場は閑散。日銀買い入れなどに絡んだ持ち高調整主体の値動きだった。

<スワップ市場> 17時11分現在の気配

2年物 0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.12─0.02

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