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米大統領候補第3回TV討論会、視聴者数は6800万人超

2016年10月21日

[20日 ロイター] - 19日に行われた米大統領選候補による第3回テレビ討論会の視聴者数が6800万人を超えたことがニールセンの調べで明らかになった。第1回討論会で記録した歴代討論会で最多となる8400万人には届かなかったが、第2回討論会の6650万人は上回った。

ニールセンによると、今回の討論会は約3800万人が4大ネットワークを通して視聴。このほか約3000万人がケーブルテレビを通して視聴した。

最終的な視聴者数は小規模なネットワーク分が含まれるため、暫定値より増える可能性がある。

米芸能業界紙バラエティなどが20日、調査会社ニールセンの暫定データに基づき報じたところによると、米主要都市での視聴率は39.7%。前週の第2回討論会の37.2%を上回っているものの、9月に行われた第1回討論会の視聴率は46.2%には至っていない。

視聴者数にはオンラインやソーシャルメディア経由、バーやレストランなどでの視聴は含まれない。

*内容を追加して再送します。

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