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フィリピン大統領の「決別」発言、不要な懸念生む=米大使館

2016年10月21日

[マニラ 21日 ロイター] - 在マニラ米国大使館のコシナ報道官は21日、フィリピンのドゥテルテ大統領が米国と「決別する」と発言したことに関し、不要な懸念を生んでいると述べた。

報道官はロイターに送った電子メールで、ドゥテルテ大統領の「問題を生む」言葉遣いは米国とフィリピン間の良好な関係を悪化させると批判。「われわれはフィリピンとの同盟や条約義務を履行する。無論、フィリピンにも同様の対応を望む」と述べた。

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