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ポンド再び1.22ドル割れ、厳しいEU離脱協議による影響懸念

2016年10月22日

[ロンドン 21日 ロイター] - 21日の外国為替市場で、ポンドが対ドルで1.22ドルの水準を再び割り込み、4日ぶり安値をつけた。欧州連合(EU)が英国の離脱交渉に強硬姿勢を取り、英経済に打撃が及ぶとの懸念が高まった。

メイ英首相は離脱決定後初めてEU首脳会議に出席し、離脱交渉をめぐる不安軽減に努めたが、オランド仏大統領は厳しい交渉に備えるようメイ首相をけん制した。

ポンドは欧州の取引時間は総じて1.22ドルの水準を上回って推移したが、ニューヨーク時間に入り一時1.2171ドルまで売られた。直近では約0.5%安の1.2198ドル。

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