ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

米国務次官補、フィリピン訪問 「決別」宣言受け比外相と会談へ

2016年10月24日

[マニラ 24日 ロイター] - 米国のラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は24日、フィリピンを訪問、同国のヤサイ外相と会談する。マニラの米大使館が明らかにした。

米国務省がウェブサイトで発表したところによると、ラッセル氏の訪問は、タイやカンボジアを含む東南アジア3か国歴訪の一環。

フィリピンのドゥテルテ大統領が米国と「決別」し、中国と再び協力すると表明して以来、両国で困惑が広がっている。同大統領は22日、米国はフィリピンの「最も緊密な友達」であり続けると語った。

米国はフィリピンにとって最大の貿易相手国の一つ。約70年にわたり、最も緊密な防衛上の同盟関係を築いてきた。

フィリピンの外務省当局者によると、ラッセル氏とヤサイ外相は二国間関係について総合的に協議する予定だという。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧