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米失業保険受給総数が2000年以来の低水準、新規申請減少

2016年10月28日

[ワシントン 27日 ロイター] - 米労働省が公表した、22日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比で3000件減って25万8000件となった。

労働市場の底堅さを示すとされる30万件を86週連続で下回り、期間は1970年以来の長さとなった。市場予想は25万5000件だった。

2週間以上手当てを受けている失業保険受給者件数(15日終了週)は、1万5000件減って204万件と、2000年6月以来の低水準だった。

受給者件数の4週平均も6250件減の205万件と、2000年7月以来の低水準を記録した。9─10月の家計調査期間中に6万4500件減少した。10月の失業率が、9月の5%から低下する可能性を示した。

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