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原油先物50ドル割れ、OPEC減産の詳細合意に疑問

2016年10月29日

[ニューヨーク 28日 ロイター] - ニューヨーク時間28日の取引で、原油先物が下落し1バレル=50ドルを割り込んだ。石油輸出国機構(OPEC)が減産の詳細について合意できないのではないかとの観測が出ていることが背景。

北海ブレント原油先物<LCOc1>は一時49.89ドルまで下落。中盤の取引では0.48ドル安の49.99ドルで推移している。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)<CLc1>は一時49.10ドルまで下落。その後は0.52ドル安の49.20ドルで推移している。

OPEC加盟国と非加盟国はこの日にウィーンで2日間にわたる技術的協議を開始。ただ関係筋によると、OPECがこれまでに合意した減産の詳細についてこれまでのところ意見の一致は見られていない。イランが反対しているとしている。

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