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原油価格が下落、OPEC・非加盟国会合で合意なく=アジア取引

2016年10月31日

[東京 31日 ロイター] - 31日のアジア市場で、原油価格が続落している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国の会合で、原油価格下支えに向けた具体策の合意がなかったことが背景。

北海ブレント原油先物<LCOc1>は2250GMT(日本時間31日午前7時50分)時点で、0.36ドル(0.7%)安の1バレル=49.35ドル。28日の清算値は0.76ドル安だった。

米原油先物<CLc1>は0.36ドル(0.7%)安の1バレル=48.34ドル。28日清算値は1.02ドル安だった。

OPECと非加盟のアゼルバイジャン、ブラジル、カザフスタン、メキシコ、オマーン、ロシアは29日に専門家会合を開いたが、会合では具体的な結論は出ず、11月30日のOPEC総会前に再び加盟・非加盟国の会合を開くことで合意した。

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