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クリントン氏の支持率リードやや縮まる、メール問題で=最新調査

2016年11月1日

[ニューヨーク 31日 ロイター] - ロイター/イプソスが31日公表した米大統領選に向けた最新の世論調査から、民主党候補ヒラリー・クリントン氏の共和党候補ドナルド・トランプ氏に対する支持率のリードがわずかに縮まったことが明らかになった。

米連邦捜査局(FBI)が28日、クリントン氏の国務長官時代の私用メール使用問題をめぐり捜査を再開する方針を発表したことが背景にある。

調査は26─30日、全米50州の有権者1264人を対象にオンラインで実施。クリントン氏の支持率は44%、トランプ氏は39%と、クリントン氏のリードは5%ポイントとなった。前週27日までの調査では、6%差をつけていた。

リアル・クリア・ポリティクスが実施した別の調査でも、クリントン氏のリードは4.6ポイントから2.5ポイントに縮まった。

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