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金融庁、金融機関などの顧客本位促進へ新部署 民間から室長起用

2016年11月1日

[東京 1日 ロイター] - 金融庁は1日、「資産運用企画室」を総務企画局に新設すると発表した。金融機関などにおける顧客本位の業務運営、資産運用の高度化といったテーマで政策立案や調整役を担う。

室長には旧みずほ投信投資顧問(現・アセットマネジメントOne)で常務執行役員を務めた片岡之総氏を同日付で任命した。

片岡氏は、証券取引等監視委員会の事務局に同日付で設けられた「資産運用統括モニタリング長」を兼務する。投信会社の経営実態を把握するとともに、効率的な検査・監督のためのベンチマーク(指標)を策定する。

今回の人事は金融庁が進める民間人材の積極登用の一環。

(和田崇彦)

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