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10月消費者態度指数は3カ月ぶり悪化、物価上昇見通しは減少=内閣府

2016年11月2日

[東京 2日 ロイター] - 内閣府が2日に発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.7ポイント低下昇し42.3となった。3カ月ぶりの悪化となった。

内閣府は消費マインドは「持ち直しの動きが見られる」として、前月から据え置いた。

 「暮らし向き」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」「収入の増え方」は、すべて悪化した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が1.0ポイント減少して73.8%と2カ月ぶりに減少した。

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