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石油大手7社、温暖化対策でファンド設立 4日に発表=関係筋

2016年11月2日

[ロンドン 2日 ロイター] - 世界的な石油・ガス企業7社は、再生可能エネルギーの技術開発を促進するため共同で投資ファンドを設立する。関係筋が明らかにした。

BP<BP.L>、ENI<ENI.MI>、レプソル<REP.MC>、サウジアラムコ、ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>、スタトイル<STL.OL>、トタル<TOTF.PA>の最高経営責任者(CEO)が4日にロンドンで、地球温暖化ガス削減に向けたファンドなどの詳細について公表する。

2014年に創設された石油・ガス気候変動イニシアティブ(OGCI)の一環。ファンドの構成や規模などは不明。

OGCI、シェル、トタル、BPはコメントを控えた。

4日には石油セクターの温暖化ガス排出削減に向けた新たな取り組みについても説明する。

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