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英国債への信頼感、EU英離脱決定で損なわれず=債務管理庁長官

2016年11月9日

[ロンドン 8日 ロイター] - 英債務管理庁(DMO)のロバート・スティーマン長官は8日、6月の国民投票で欧州連合(EU)離脱が決定されたことにより英国債に対する投資家の信頼感が損なわれることはなかったとの見方を示した。

同長官は「10月に英国債と英ポンドのデカップリングの動きが一時見られたが、長続きしなかったもようだ。デカップリングが長続きすれば信頼感が期待するほど強くないことを示しているため、懸念に値する」と述べた。

そのうえで「英国のEU離脱(ブレグジット)決定により英国債に対する外国勢の関心が薄れたとは言い難い。そのような事態にはなっていないとの印象を受けている」と述べた。

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