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米大統領選、有権者の最大懸念は経済=ロイター/イプソス調査

2016年11月9日

[ワシントン 8日 ロイター] - ロイター/イプソスが米大統領選当日の8日に実施した調査によると、有権者が懸念している問題の1位は経済で、2位がテロリズム、3位がヘルスケアとなった。調査はおよそ3万5000人を対象に実施した。

 「最も重要な問題」として、25%が経済を挙げた。14%は「テロリズム/テロリストによる攻撃」、13%はヘルスケアと回答した。

また調査によると、共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏が重視している移民問題を最も重要な問題として挙げたのは7%となった。

4年前の大統領選挙時にロイター/イプソスが実施した調査では、46%が経済が最大の懸念要因と考えていた。一方、テロリズムを最も懸念していると答えた人はほとんどおらず、ヘルスケアは8%だった。

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