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米大統領選、ノースカロライナ州の一部で投票時間延長 投票機トラブル

2016年11月9日

[ウィンストンセーラム(米ノースカロライナ州)/ニューヨーク 8日 ロイター] - 8日に行われた米大統領選挙で、ノースカロライナ州は電子投票システムでトラブルが発生したことに対応し、一部地域の投票所で投票時間を延長した。コロラド州でも同様のトラブルが起きたが、投票時間延長の要請を裁判所は拒否した。

ノースカロライナでは全米黒人地位向上協会などが、ダーラム郡の8投票区で通常よりも1時間半遅い東部時間午後9時(日本時間9日午前11時)まで投票時間を延長するよう州に要請。州委員会は2区で1時間の延長を認め、他の6区ではそれよりも短い延長時間とした。

コロラドでは、一部の投票所で電子投票システムが故障したため、民主党が2時間の延長を求めてデンバー郡地方裁判所に申し立てを行った。判事はこれを棄却し、予定通り米中部時間午後7時に締め切る判断を下した。

コロラドとノースカロライナは両州ともに重要州とみなされている。

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