ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

日本マクドナルド、通期業績予想を上方修正 3期ぶり黒字が視野

2016年11月9日

[東京 9日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス <2702.T>は9日、2016年12月期の連結業績予想を上方修正した。新商品やバリューランチの導入などが奏功しており、3期ぶりの最終黒字の達成が見えてきた。

連結売上高は2200億円から2250億円(前年比18.8%増)、営業損益は33億円の黒字から50億円の黒字(前期は234億円の赤字)、最終損益は10億円の黒字から38億円の黒字(同349億円の赤字)へと引き上げた。

改装効果や限定メニューの投入などで、既存店売上高が好調に推移している。今年1月以降、既存店は客数・客単価ともに全ての月でプラスが続いている。

(清水律子)

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧