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米国の格付け維持、見通しは安定的=S&P

2016年11月10日

[9日 ロイター] - 格付会社S&Pグローバル・レーティングスは9日、米大統領選挙の結果を踏まえて、米国の格付け「AA+/A─1+」を維持すると表明した。見通しは引き続き安定的。

S&Pは「(米大統領選で勝利したドナルド・)トランプ氏は公職経験が不足しており政策提案の不透明感が増すものの、組織的な能力や強固なチェック・アンド・バランスの仕組みがトランプ新政権の政策実行を支援するだろう」との見方を示した。

その上で、高水準の政府債務や先行き不透明感が米国の格付けの重しになっていると指摘した。

8日に投開票が行われた米大統領選挙は、共和党候補のトランプ氏が予想を覆して勝利を収めた。大統領選と合わせて行われた米連邦議会選では、共和党が上下両院ともに過半数を維持した。

*内容を追加します。

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