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米新規失業保険申請件数1.1万件減、30万件を88週連続で下回る

2016年11月11日

[ワシントン 10日 ロイター] - 米労働省が公表した11月5日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万1000件減の25万4000件となり、市場予想の26万件を下回った。節目となる30万件を88週連続で下回り、米労働市場の力強さがあらためて裏付けられた。

労働省は当該週は申請件数に影響を及ぼす特殊要因はなかったとしている。推計値を提出したのはバージニア州のみだった。

4週移動平均は1750件増の25万9750件。10月29日までの週の失業保険受給者件数は1万8000件増の204万件となった。

労働市場が堅調に推移するなか、8日の大統領選挙で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したにもかかわらず、連邦準備理事会(FRB)は12月の会合で利上げに踏み切るとの見方は後退していない。

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