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来年の米成長率2%との予想変えず=ダラス連銀総裁

2016年11月15日

[ウィチタフォールズ(米テキサス州) 14日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は14日、トランプ次期大統領の経済政策の影響を検証するには時期尚早として、2017年の米経済成長率予想は2%になるとの自身の予想は変えていないことを明らかにした。

同総裁はウィチタフォールズ商工会議所主催の経済フォーラム後に記者団に対し、トランプ次期政権の財政政策などが市場で予想されている通りになれば、連邦準備理事会(FRB)の政策運営余地は広がると指摘。

ただ、こうした観測から国債利回りが上昇する動きが出ているものの、FRBの政策や経済に対する自身の見通しを現時点で変えるに至っていないと述べた。

そのうえで、「近い将来に一部緩和策の解除が適切になる」との考えを示した。

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