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米次期政権のエネルギー長官、石油・ガス会社CEOが最有力候補

2016年11月15日

[ニューヨーク 14日 ロイター] - ドナルド・トランプ米次期政権のエネルギー長官に、石油・ガス開発会社、コンチネンタル・リソーシズ<CLR.N>のハロルド・ハム最高経営責任者(CEO)が最有力視されている。

トランプ氏のエネルギー顧問で、ノースダコタ州選出のケビン・クレーマー下院議員が、ロイターの電話インタビューで明らかにした。クレーマー氏自身も候補に挙がっていると説明した。

70歳のハム氏は、ノースダコタ州のシェール鉱区で、水圧破砕法(フラッキング)技術を駆使した生産を進め、過去10年にわたるシェール・ブームで財を成した。

ハム氏は7月の共和党会合で掘削拡大を主張、過度の環境規制は国内原油生産を制限し、中東産油国への依存を高める恐れがあると訴えた。

クレーマー氏や関係筋2人によると、ベンチャー・キャピタリストのロバート・グレイディ氏も候補に含まれているという。

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