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米原油先物が2%高、シェール生産減やOPEC減産期待再燃で

2016年11月15日

[シンガポール 15日 ロイター] - 15日の取引で米原油先物が約2%上昇した。米国のシェールオイル生産が減少するとの見通しが示されたほか、石油輸出国機構(OPEC)が減産に踏み切るとの期待が再び浮上している。

米原油先物12月限<CLc1>は一時2.1%高の1バレル=44.22ドルに上昇。前日の取引ではほぼ2カ月ぶりの安値水準を付けていた。

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)は14日、12月の米シェールオイル生産量が2014年4月以来の水準に減少するとの見通しを示した。

また、アルジェリアのAPS通信によると、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はOPECが9月の減産合意を実行に移す方針で一致することが重要との立場を示した。OPECは今月末に総会を開く。

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