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東京マーケット・サマリー(15日)

2016年11月15日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 108.10/12 1.0773/77 116.46/50

NY午後5時 108.42/50 1.0738/40 116.39/43

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円前半。米金利上昇に一服感が出ており、午後のドル/円は108円前半での小動きが続き方向感が出なかった。朝方には実需の売りに押される場面もあったが、 押し目買いを支えに底堅く推移した。

<株式市場>

日経平均 17668.15円 (4.47円安)

安値─高値   17605.77円─17727.58円

東証出来高 24億9486万株

東証売買代金 2兆5886億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりの小反落となった。一時1ドル108円台半ばまでドル高/円安方向に振れた為替が支援材料となり、序盤は買いが優勢の展開。取引時間中としては2月2日以来、約9カ月半ぶりに1万7700円台を回復した。金融セクターが堅調。ただ、円安進行に一服感が見られるなか、利益確定売りに押されて日経平均は下げに転じた。

東証1部騰落数は、値上がり809銘柄に対し、値下がりが1039銘柄、変わらずが138銘柄だった

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.046%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.950 (変わらず)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった。準備預金の積み最終日を迎えて、金融機関から資金調達意欲がややしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

レポート全文: [JP/BJ]

<円債市場> 

国債先物・16年12月限 150.83 (-0.29)

安値─高値 150.83─151.29

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.000% (+0.020)

安値─高値 0.005─-0.025%

国債先物中心限月12月限は前日比29銭安の150円83銭と続落して引けた。東京時間で円安・株高の流れが一服したことでプラス圏に転じる場面もあったが、5年債入札結果が低調な内容になるとヘッジ売りが膨らみ下げ幅を拡大し、8月2日以来となる安値のまま取引を終えた。

現物市場では、中期ゾーンを中心に金利が上昇。入札低調を受けて、銀行勢などからの売りが膨らんだ。10年最長期国債利回り(長期金利)が一時前日比2.5bp高い0.005%と9月21日以来のプラス圏に浮上。5年債利回りも同4.5bp高いマイナス0.110%と2月4日以来の水準に上昇した。きょうの5年債入札結果が低調な内容となったことを受けて調整売りが出た。

<スワップ市場> 16時36分現在の気配

2年物 0.06─-0.03

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.07─-0.02

5年物 0.08─-0.01

7年物 0.12─0.02

10年物 0.19─0.09

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