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世界スマホ契約22年までに68億件、今年から倍増=エリクソン

2016年11月16日

[ストックホルム 15日 ロイター] - スウェーデンの通信機器大手エリクソン<ERICb.ST>は15日、世界のスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)契約数が2022年末までに68億件と、今年の39億件からほぼ倍増するとの見通しを示した。

スマホ契約の増加に伴い、世界のモバイルデータトラフィックも8倍増になると予想した。

6月時点では、2021年までにスマホ契約数が63億件に達するとの見通しを示していた。エリクソンの戦略・テクノロジー部門を統括するウルフ・イーウァルドソン氏は、今回の見通しには2017年末までに導入される予定の第5世代移動通信(5G)契約数の急増が考慮されていると説明。5G契約数は2021年に1億5000万件に達した後、2022年には5億5000万件に急増する見通しとし、「うち北米が25%、アジアが10%を占めると予想する」と語った。

エリクソンは2018年に5G対応機器を投入する計画という。

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