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原油先物急伸、OPEC減産合意への期待再浮上

2016年11月16日

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 15日の原油先物相場は一時5%急伸した。石油輸出国機構(OPEC)が30日の会合で、減産で合意するとの期待が再浮上した。

ナイジェリアの主要石油パイプライン攻撃の報道も、原油相場を一段と押し上げた。

米東部時間午前11時46分(日本時間16日午前1時46分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>が1.88ドル(4.2%)高の1バレル=46.31ドル。一時、46.41ドルの取引時間中高値をつけた。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物<CLc1>は1.99ドル(4.6%)高の同45.31ドル。一時、45.42ドルの高値を記録した。1日の上昇率では9月28日以来の大きさとなる見通しだ。

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