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コロンビア大統領、前立せんがん再発の疑いで今週検査渡米

2016年11月16日

[ボゴタ 15日 ロイター] - コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領(65)は15日、前立せんがんの再発が疑われるため今週米国で検査を受けると明らかにした。

大統領は記者団に、定期健診で前立腺特異抗原(PSA)のレベルが上がっていたことから、できるだけ早く詳しい検査のため渡米するよう主治医に勧告されたと述べた。PSAは前立腺内に存在するたんぱく質で、前立せんがん患者はしばしばそのレベルが上がる。検査は、ボルティモアのジョンズ・ホプキンス病院で行われる。

大統領は「このことに自身も家族も驚いている。明日出発して17日に検査を受け、18日に帰国する」と述べ、検査結果はできるだけ早く国民に知らせると付け加えた。

大統領は2010年に就任。4年前に国内で前立腺の腫瘍摘出手術を受け、成功している。

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