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OPEC加盟国、18日にドーハで減産に向け最終調整=関係筋

2016年11月16日

[アルジェ 16日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)加盟国の複数のエネルギー相は18日、ドーハで開かれる会合の合間に、8年ぶりとなる減産に向け最終的な調整を行うため非公式に協議する可能性がある。

アルジェリアのエネルギー省関係者が明らかにした。

ドーハでは今週、ガス輸出国フォーラム(GECF)が開催され、ロシアのノバク・エネルギー相のほか、OPEC加盟国のイランやアルジェリアなど合わせて12カ国の代表が会議に参加する。

OPECは9月に減産で暫定合意した。11月30日にウィーンで開催する総会で最終合意することを目指している。ただ減産計画の詳細については、OPEC内部や非加盟国のロシアとの間で依然温度差がある。

関係筋が15日に明らかにしたところによると、サウジアラビアとロシアのエネルギー相はGECFの合間に会談する可能性がある。

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