ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

パリ協定締約国会合、合意実行への決意再表明 「緊急の責務」

2016年11月18日

[マラケシュ(モロッコ) 17日 ロイター] - モロッコのマラケシュで開催中の第22回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP22)に参加した200近い参加国・地域は17日、温暖化防止へ行動することが「緊急の責務」だとする宣言を発表した。

米国の次期大統領に決まったトランプ氏がパリ協定からの離脱に言及し懸念が広がるなか、温室効果ガス削減への機運は巻き戻しできないと強調し、協定を「完全に実行」する決意をあらためて表明した。

 「マラケシュ行動宣言」で各国・地域は、「気候変動と闘う最大の政治的コミットメントを緊急の優先課題として求める」と言明、「地球環境がこれまでにない驚くべき速さで温暖化する中、われわれは対応すべき緊急の責務を負っている」と訴えた。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧