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米中首脳会談、習主席は両国関係の「円滑な移行」求める

2016年11月21日

[リマ 19日 ロイター] - オバマ米大統領と中国の習近平国家主席は19日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開催地ペルーで会談を行い、習主席は米中関係の「円滑な移行」を求めた。同時に、オバマ大統領が両国の関係強化に果たした役割を称賛した。

来年1月に任期切れが迫るオバマ氏にとって、この会談が最後の米中首脳会談となる。

オバマ大統領は、南シナ海をめぐる紛争について、関係国すべてが緊張緩和と平和的な問題解決に向け努力するようあらためて促した。また、市場原理に沿った為替制度導入など、中国が経済改革の推進を続けるよう求めた。

習主席は「両国が協力に焦点をあて、違いをうまく管理し、両国関係の移行が円滑に行われ、さらに発展するよう期待している」と述べた。また、「両国関係の発展において、大統領が積極的な努力を果たしたことを称賛したい」と述べた。

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