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米ロ大統領、シリアとウクライナ情勢めぐり短く会話

2016年11月21日

[リマ 20日 ロイター] - オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領は20日に開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場で約4分間、立ち話をし、シリアやウクライナの情勢について会話を交わした。

ホワイトハウス関係者によると、オバマ大統領はプーチン氏にウクライナ東部の停戦に向けたミンスク合意を履行するよう求め、ウクライナの主権尊重について各関係国が約束を果たすべきだと強調した。

オバマ大統領はまた、シリア情勢について、シリアの人々の苦痛を和らげるために国際社会とともに米ロ外相が問題解決に向けた取り組みを継続することが必要だと強調した。

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