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OPEC専門家会合で一定の前進、協議続く=関係筋

2016年11月22日

[ウィーン/ドバイ 21日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)の専門家会合は21日、1日目の協議を行った。

OPEC関係筋らは、一定の前進があったと指摘、30日の総会で目指す最終合意に楽観的な見方を示した。

初日の協議で結論は出ず、22日0900GMT(日本時間午後6時)に再開する予定となった。

関係筋の1人は、イランが一部懸念を示したとしつつ、30日の合意に自信を見せた。

専門家会合は政策を決定せず、30日の会合に提案を行う。

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