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原油先物上昇、OPEC合意期待やドル安受け

2016年11月22日

[ニューヨーク 21日 ロイター] - 21日の原油先物相場は約4%上昇して、約3週間ぶり高値をつけた。

月末に石油輸出国機構(OPEC)会合を控える中、減産合意に近づきつつあるとの期待が広がっている。ドル安も追い風となった。

米東部時間午後の取引で、北海ブレント先物<LCOc1>が約1.89ドル(4%)高の1バレル=48.75ドル付近と、およそ今月1日以来の高値水準で推移した。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物<CLc1>は約1.84ドル(4%)高の47.53ドル近辺で推移した。

ゴールドマン・サックスのアナリストらはメモで、OPECが減産に成功する確率が上昇し、来年半ばまでに世界で原油余剰から不足状態に変化すると予測した。

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