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株式買い入れ、検討必要な状況にない=ECB専務理事

2016年11月22日

[フランクフルト 21日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は、日銀が実施している株式買い入れについて、これまで協議したことはなく、検討を必要とする状況にもないとの認識を示した。

専務理事は「理論上は可能だが、実施が必要な状況には程遠い」とし、「現時点で協議されておらず、これまでにも話し合っていない」と述べた。

ECBはいずれかの時点で異例の金融緩和の解除に着手する必要があるが、「まだその時期ではない」と指摘。ECBが緩和解除に取り掛かるには、インフレの持続的な加速が必要との考えを示した。

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