ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

豪上院、労働法案を可決 支持率低下の豪首相に待望の「勝利」

2016年11月22日

[シドニー 22日 ロイター] - オーストラリアの上院で22日、今年の総選挙の引き金にもなった2つの法案のうちの1つが可決された。一連の政治的な敗北の後、指導力が疑問視されていたターンブル豪首相は、議会での待望の勝利を手に入れたことになる。

可決された法案は、労働組合や雇用主の組織に対する監視を強化するもの。政府与党は、上院で過半数を保持していない。

ターンブル首相は、議会で重要法案を成立させることができないなどの理由で支持率が低下、2015年9月の就任以来の低水準に落ち込んでいる。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧