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米利上げ確率は12月100%、17年再実施53%=短期先物相場

2016年11月23日

[ニューヨーク 22日 ロイター] - 米景気見通しが明るさを増し、トランプ次期米政権下でインフレ高進が進むとの観測が高まるなか、22日の米短期先物相場は米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げに踏み切る確率が100%であることを示す水準となっている。

CMEグループのフェドウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物12月限はFRBが12月13─14日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFF金利誘導目標を25ベーシスポイント(bp)引き上げ0.50─0.75%とする確率が100%であることを示す水準にある。前日は95%だった。

FRBが2017年6月に同誘導目標を少なくとも0.75─1.00%に引き上げる確率は約53%。前日からほぼ横ばいとなっている。

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