ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

OPEC最大4.5%減産協議へ、イラン・イラクなお慎重

2016年11月23日

[ウィーン/ドバイ 22日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は来週30日の総会で、リビアとナイジェリアを除く全加盟国が原油生産量を4.0─4.5%減らすアルジェリアの提案について協議する見通し。関係筋が明らかにした。

OPEC加盟国の専門家は、22日ウィーンで開いた会合で、アルジェリアの提案を総会で協議するよう提言することを決めた。

ロイターが10月のデータを基に算出したところによると、4.0─4.5%の減産は、現行の産油量を日量120万バレル下回る水準。

関係筋によると、協議ではイラン、イラク、インドネシアが難色を示したもようで、OPECが総会で8年ぶりの減産で合意できるかはなお不透明な情勢だ。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧