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原油先物が小幅高、OPEC総会めぐる不透明感根強く

2016年11月24日

[ニューヨーク 23日 ロイター] - 23日の原油先物相場は一時的に下落した後、小幅高で推移。来週30日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会について、投資家の間では、供給過多の解消につながるような大幅な減産で合意できるか不透明との見方が広がっている。

こうしたなか、この日発表された米エネルギー情報局(EIA)週報によると、米原油在庫は市場予想に反し130万バレル減少し、相場の下支えとなった。

北海ブレント先物は0.05ドル高の49.16ドル。米国原油の指標であるWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)原油先物は0.08ドル高の48.11ドル。

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