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TPPの今後に関わらず中国は通商協定に前向き=商務省

2016年11月24日

[北京 24日 ロイター] - 中国商務省の報道官は、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)や環太平洋経済連携協定(TPP)が今後どのような方向に向かったとしても、中国は、改革推進と経済の開放を目指し、積極的に二国間および多国間の通商協定に参加する、との意向を示した。

トランプ米次期大統領が米国主導のTPP離脱を唱えていることから、日本や中国など16カ国が米国抜きで交渉を進めるRCEPが今後、アジア地域の貿易協定として台頭するとの見方が広がっている。

商務省の報道官は、中国は、東南アジア諸国連合(ASEAN)の中心的な立場を尊重しつつRCEPの交渉を進め、早期合意を目指すとの考えを示した。

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