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ECB資産買い入れ関連の判断、12月理事会以外でも―理事=現地紙

2016年11月24日

[パリ 24日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は、ECBの資産買い入れプログラムの今後に関する決定は、12月の理事会以外でも行われる可能性があると示唆した。24日付のスペイン経済紙エスパンシオンの取材に応じた。

ECBは12月8日の理事会で、現在800億ユーロとなっている毎月の資産買い入れ額の拡大について協議する予定。複数の関係筋はロイターに対し、来年3月の期限以降も実施されることはほぼ確実だと述べた。

ビルロワドガロー仏銀総裁は「来年3月以降については、これまでの過程を評価した上で実用的な方法で判断する」と言明。「その前に、12月から2回会合を行う。買い入れプログラムには多くの選択肢がある」と述べた。

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