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米年末商戦、感謝祭当日のオンライン支出が14%増 11億ドル超

2016年11月25日

[24日 ロイター] - アドビ・デジタル・インデックスによると、米感謝祭当日(24日)の夕方時点で米消費者のオンライン支出額が前年比で14%近く増え、11億ドルを超えた。

アドビによると、米東部時間24日午前零時から午後5時までの支出額は11億5000万ドルとなった。

米国では伝統的に感謝祭翌日の金曜日(ブラックフライデー)が年末商戦の皮切りとされてきたが、ネットショッピングの普及やアマゾン・ドット・コム<AMZN.O>などによる1年を通じた値引きを背景に、ブラックフライデーの意義は低下しつつある。

小売各社は需要低迷や価格競争の激化に対応するため数週間前からオンラインで値引きを提供。また、実店舗では売り上げ拡大のために感謝祭当日も営業を行うところもある。

米ターゲット<T.N>のコーネル最高経営責任者(CEO)は24日夕方、記者団に対し「オンラインは過去最高水準の売れ行きになっている」と述べ、オンライン売り上げが2桁の割合で伸びたと付け加えた。

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