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原油先物3%下落、OPEC減産合意不確実に

2016年11月26日

[ボストン 25日 ロイター] - 米東部時間午前の取引で、原油先物相場が3%を超える下げとなっている。サウジアラビアが28日に予定されている石油輸出国機構(OPEC)非加盟国との会合に参加しない意向と伝わり、OPECの減産合意が実現するか不確実な情勢となった。

米感謝祭の休日と週末の合間にあたり、商いは薄い。

米東部時間午前11時45分(日本時間午前1時45分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は1.59ドル(3.2%)安の1バレル=47.41ドル。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物<CLc1>も1.56ドル(約3.3%)安の46.40ドル。

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