ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

デンマーク首相、連立政権樹立で合意 解散総選挙リスク低下

2016年11月28日

[コペンハーゲン 27日 ロイター] - デンマークのラスムセン首相は27日、自由同盟および保守党と連立政権樹立で合意したと明らかにした。これにより解散総選挙のリスクは低下した。

現政権は昨年の選挙以降、ラスムセン首相率いる自由党のみの単独少数政権となっている。

減税や移民、福祉政策をめぐる対立から、ここ数カ月間に政権を解散総選挙に追いやる動きが出ていたが、連立合意により政権維持が可能になった。

28日に発表される新政権は、現政権を支持する最大政党デンマーク国民党の支持が依然として必要。同党は新政権への参加を呼びかけられていない。

ラスムセン首相は記者会見で、新政権で防衛支出の拡大と住宅所有者および富裕層の税負担軽減を目指す方針を表明した。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧